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作成日:2006年11月19日 作成:おやじ
掲示板で過去に質問された内容です。

No.6517 Maia Mailguard Configurationエラーについて


No.6517 投稿時間:2006年11月19日(Sun) 10:08 投稿者名:find URL:
タイトル:Maia Mailguard Configurationエラーについて

はじめまして。

FAILED: Not installed. This PHP extension is required to decode MIME-structured e-mail. Use pear install Mail_Mime to install this.

でこちらのサイトにたどり着きました。

早速ですがBBSにあるように、同じように、「PEAR」以外の「PEAR::〜」が全滅状態です。

違いはCentos4.4でインストールしました。
何度かインストールをやり直したりしたので結果以下ディレクトリにファイルはそろっています。
ls -la /usr/share/php/
ls -la /usr/share/pear
php.iniも各種変更したのですが、どうしてもチエックにかかります。
ちなみにチエックなどで、FAILED: DB.php installed in: /usr/share/pear but not in include path: .:/usr/share/php となります。

やはりCentosではSuSE 10.1とインストール方法が異なるのでしょうか宜しくお願い致します


No.6521 投稿時間:2006年11月20日(Mon) 20:58 投稿者名:おやじ URL:
タイトル:phpのインストールパスはデストリで違いますね。

> 違いはCentos4.4でインストールしました。
> 何度かインストールをやり直したりしたので結果以下ディレクトリにファイルはそろっています。
> ls -la /usr/share/php/
> ls -la /usr/share/pear
> php.iniも各種変更したのですが、どうしてもチエックにかかります。
> ちなみにチエックなどで、FAILED: DB.php installed in: /usr/share/pear but not in include path: .:/usr/share/php となります。
>
> やはりCentosではSuSE 10.1とインストール方法が異なるのでしょうか宜しくお願い致します

結構、phpのインストールパスはデストリで違いますね。
CentOS系でMaiaが動いている環境がないので(今はつぶしてしまいましたが、CentOS4.4を64ビット環境テストで動かしましたので動きます。)、やや自信がありませんが、php.ini に下記を追加。

include_path = ".:/usr/share/pear"

下記でリンクしてみてください。

# ln -s /usr/share/pear /usr/lib/php/pear


No.6545 投稿時間:2006年11月27日(Mon) 01:32 投稿者名:inepee URL:
タイトル:Re: phpのインストールパスはデストリで違いますね。

先週、Maia Mailguard+Centos4.4で無事使えるようになりました。
何度かOSからの入れなおしを行い、おやじ殿のWEBを手本にして
カスタマイズを繰り返しました。結構根性が必要でしたね。

/usr/share/phpの部分はCentOSの場合、share/pearなので、
そのままpearでインストールを進めました。phpにすると
同じようにうまくいきませんし、includeでは解決しない
ことが見えないところ(Smarty等)であるようです。

これ以外では、vscan->amavis、/var/amavisと/var/amavisd、
clamdのsock位置など細かい調整が必要でした。ただしMCrypt
だけは解決できずplainTextでやるしかありませんでした。

あと、Postfixのみソースインストール必須であり、VDA共々
最新の2.3.4で動作しています。これ以外はyumでのインストールが
必須です。全部ソースにするとsasl2のアンインストールが
必要で気が遠くなることになります。

苦労しただけはあってすっきりしたメールサーバが構築できました。


No.6549 投稿時間:2006年11月28日(Tue) 21:58 投稿者名:おやじ URL:
タイトル:maiaは動き出してしまうと、運用が楽です。

> 先週、Maia Mailguard+Centos4.4で無事使えるようになりました。
> 何度かOSからの入れなおしを行い、おやじ殿のWEBを手本にして
> カスタマイズを繰り返しました。結構根性が必要でしたね。

おやじは何度もやっているので、引っかかってもあそこを直せば・・・、ぐらいで済んでしまうので記録をとっておかないとすぐに忘れてしまいます。
確かに、maiaはデストリ依存で難しいかもしれないので、すぐには無理ですが、一度CentOS4.4をログを採りながら動かして、整理したいと思います。

> /usr/share/phpの部分はCentOSの場合、share/pearなので、
> そのままpearでインストールを進めました。phpにすると
> 同じようにうまくいきませんし、includeでは解決しない
> ことが見えないところ(Smarty等)であるようです。
>
> これ以外では、vscan->amavis、/var/amavisと/var/amavisd、
> clamdのsock位置など細かい調整が必要でした。ただしMCrypt
> だけは解決できずplainTextでやるしかありませんでした。

CentOS4.4では、標準ではMCryptはないのでこの方法が順当かと思います。
因みに、まだ動かしていないので配布するわけにはいきませんが、おやじはCentOS4.4のSRPMを改造してMCrypt対応のRPMを作成してあります。

> あと、Postfixのみソースインストール必須であり、VDA共々
> 最新の2.3.4で動作しています。これ以外はyumでのインストールが
> 必須です。全部ソースにするとsasl2のアンインストールが
> 必要で気が遠くなることになります。

これも、CentOS4.4のSRPMにVDAのパッチをあててRPMをリビルドするだけで済みますよ。

> 苦労しただけはあってすっきりしたメールサーバが構築できました。

確かに構築までは大変ですがmaiaは動き出してしまうと、運用が楽です。


No.6686 投稿時間:2007年01月18日(Thu) 22:44 投稿者名:find URL:
タイトル:Re: maiaは動き出してしまうと、運用が楽です。

おやじさま findです。
あれから悪戦苦闘していました。
今年になっておやじさまのページにcentos4.4用が記載されていたので、再度挑戦で稼動しました。ありがとうございます。
これをゲートウェイとして使いたい場合は、Postfixで静的配送の設定をすれば可能かな?と思いつつ実験してみたいと思います。

とり急ぎまで



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