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作成日:2006年10月27日 作成:おやじ
掲示板で過去に質問された内容です。

No.6469 postfix-2.3への移行について


No.6469 投稿時間:2006年10月27日(Fri) 09:57 投稿者名:たこ URL:
タイトル:postfix-2.3への移行について

FedoraCore6ではpostfix-2.3にあがっているのですが
FC5の2.2で使用していたmain.cf master.cfを流用してみたところ
起動、動作しました。2.2から2.3に移行する場合に
何か注意点はあるでしょうか?時間が取れる時に根本的に
見直すつもりなのですが...


No.6476 投稿時間:2006年10月28日(Sat) 22:48 投稿者名:おやじ URL:
タイトル:changelogあたりを見るしかないのでは?

> FedoraCore6ではpostfix-2.3にあがっているのですが
> FC5の2.2で使用していたmain.cf master.cfを流用してみたところ
> 起動、動作しました。2.2から2.3に移行する場合に
> 何か注意点はあるでしょうか?時間が取れる時に根本的に
> 見直すつもりなのですが...

これは、やる前にchangelogあたりを見るしかないのでは?
実験システムならいいでしょうが、新しいことは必ずしもいいことでもないです。
おやじは、現在バックアップサーバ(本番機に切替予定。Athlon64 X2 3800+)でSuSE10.1をテストを開始しましたが、特にメール周りがバグだらけで動きません。シンプルに動かすなら動作すると思いますが、X86_64+MySQLがらみだったり、gccのバージョンがらみだったりで、いろいろ調べてやってますがハードルが高く、パッチだらけでは管理にも支障をきたす状況です。
open化で危惧していた状況になってきています。YaSTもパッケージ管理には使う気にはなれない状況で、smartでやっています。
もう少しやって、駄目ならCentOSに乗り換えるかもしれません。


No.6479 投稿時間:2006年10月29日(Sun) 23:59 投稿者名:たこ URL:
タイトル:Re: changelogあたりを見るしかないのでは?

> これは、やる前にchangelogあたりを見るしかないのでは?
> 実験システムならいいでしょうが、新しいことは必ずしもいいことでもないです。
> おやじは、現在バックアップサーバ(本番機に切替予定。Athlon64 X2 3800+)でSuSE10.1をテストを開始しましたが、特にメール周りがバグだらけで動きません。シンプルに動かすなら動作すると思いますが、X86_64+MySQLがらみだったり、gccのバージョンがらみだったりで、いろいろ調べてやってますがハードルが高く、パッチだらけでは管理にも支障をきたす状況です。
> open化で危惧していた状況になってきています。YaSTもパッケージ管理には使う気にはなれない状況で、smartでやっています。
> もう少しやって、駄目ならCentOSに乗り換えるかもしれません。

ありがとうございます。色々な場合の信頼性という面で不安がかなりあるので実用は
無理という結論ですね。実は私もFC5からCentOSへの移行も考えていました。


No.6493 投稿時間:2006年11月04日(Sat) 12:05 投稿者名:日々格闘 URL:
タイトル:Re: changelogあたりを見るしかないのでは?

FC6で調整すること一週間と少し。
FedoraCore 6 というか、5 含め、バグだらけは仕方ないことだと思いますが、もうすぐCentOS 4.3 サーバから FC6サーバにメイン機を切り替えます。
同じPC(Xeon Dual)にCentOS4.4とFC6をほぼ同じ環境(HDDのメーカーが違う程度)でインストールしてみた結果、4.4は安定はしているものの遅く、FC6はまだバッチがバラバラ出てくるものの、以外に高速…といった感じでした。
しいて、4.4側でSoftwareRAIDでのSATA周りがうまくいかないようで、先日250GBのSATAディスクがあの世に逝きました(壊れた原因は人為的な操作が伴っていますが…)
その分、偶数安定型(と言われている)FC6のほうはいたって元気に動いています(多少は目をつぶっての話)。

おやじ様サイトにおかれましては、大変ありがたく利用しております。ここ最近はバーチャルドメインの設定ですかね<Postfix他

さて、Postfix 2.3 ですが、私の感想は普通に使うのであれば、別段、特に問題はなさそう…でしたが、ローカル配送でSpamAssassin を噛ませるべく、パイプを利用(おやじ様サイトバーチャルドメイン解説通り)しようとしたところ、filterが動かないという状況です。
amavisd-smtp から -o content_filter しようとしたら、amavisd-smtp がコケました。
CentOS4.4はPostfix 2.2 なので、FC5を使われているのでしたら、そのまま2.2を使われるか、CentOS4.4のsrc.rpmでも引っ張ってきて、リビルドして使ったほうがいいのではないかなぁ…と思います。
そういう私はFC6、postfix2.3を使ってますが……説得力無いa(-_-;)


No.6496 投稿時間:2006年11月07日(Tue) 22:18 投稿者名:おやじ URL:
タイトル:とても気になる話なので、教えてもらえませんか?

> 同じPC(Xeon Dual)にCentOS4.4とFC6をほぼ同じ環境(HDDのメーカーが違う程度)でインストールしてみた結果、4.4は安定はしているものの遅く、FC6はまだバッチがバラバラ出てくるものの、以外に高速…といった感じでした。
> しいて、4.4側でSoftwareRAIDでのSATA周りがうまくいかないようで、先日250GBのSATAディスクがあの世に逝きました(壊れた原因は人為的な操作が伴っていますが…)

とても気になる話なので、教えてもらえませんか?
前レスでも書きましたが、調子にのってAthlon64 X2 3800+なんぞを買ってしまったのでいろいろ制約が多く(思ったら止まらない性格から思わず購入してからわかったことが多いのですが・・・)、あの世行き事件の詳細とそれに関する情報をお持ちでしたら教えてくれませんか?
結果的に、コアな部分(apache,proftpd,postfix,postfixadmin,maia,courier-imap)はいろいろありましたがほぼ解決の目処が立ち、現在はSuSE10.1に戻ってきています。
CentOS4.4はSATAのSoftwareRAIDのインストールがGUIではうまく行かず、手動RAID化したまでは良かったのですが、PHPがmycryptをサポートしておらず、リビルドしてもエラーアでまくりで結局、SuSEにもどってしまいました。
で、問題なのは、SATAでSoftwareRAIDで下記のようなエラーが時々発生しています。

Error xx occurred at disk power-on lifetime: 86 hours (3 days + 14 hours)
When the command that caused the error occurred, the device was active or idle.

HDDは最新のSeagate ST3250620NS という垂直磁気記録の16MBバッファのものを使用しており、2台とも発生しているのでSoftwareRAIDがあやしいとにらんでいます。このままではわざわざESシリーズを使ったのに壊してしまうのではないかと、スタンダードに戻そうか悩んでいます。
是非とも、情報があれば教えてください。

Dual coreを買ってしまったので、あまりデストリに選択肢がありません。馬鹿なことをしてしまったかな、と反省してます。


No.6498 投稿時間:2006年11月08日(Wed) 00:49 投稿者名:瀬戸っぷ URL:
タイトル:Re: とても気になる話なので、教えてもらえませんか?

> CentOS4.4はSATAのSoftwareRAIDのインストールがGUIではうまく行かず、手動RAID化したまでは良かったのですが、PHPがmycryptをサポートしておらず、リビルドしてもエラーアでまくりで結局、SuSEにもどってしまいました。
> で、問題なのは、SATAでSoftwareRAIDで下記のようなエラーが時々発生しています。
>
> Error xx occurred at disk power-on lifetime: 86 hours (3 days + 14 hours)
> When the command that caused the error occurred, the device was active or idle.
>
> HDDは最新のSeagate ST3250620NS という垂直磁気記録の16MBバッファのものを使用しており、2台とも発生しているのでSoftwareRAIDがあやしいとにらんでいます。このままではわざわざESシリーズを使ったのに壊してしまうのではないかと、スタンダードに戻そうか悩んでいます。
> 是非とも、情報があれば教えてください。

@ITでCentOS4.4+SoftwareRAIDでこんな投稿がありました。
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=34692&forum=10&3

> Dual coreを買ってしまったので、あまりデストリに選択肢がありません。馬鹿なことをしてしまったかな、と反省してます。

kernelをUpdateするまではGNOMEの挙動がおかしかったです。(SMPカーネル時)
うちもAthlon64 X2 3800+ですが、サーバ機ではなくクライアント&ビルド用なので。
サーバ機は…Socket370のCeleron667MHzです。


No.6502 投稿時間:2006年11月08日(Wed) 20:20 投稿者名:おやじ URL:
タイトル:情報ありがとうございます。

瀬戸っぷ さん、こん○○は。

> @ITでCentOS4.4+SoftwareRAIDでこんな投稿がありました。
> http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=34692&forum=10&3

情報ありがとうございます。上記はおやじも見ていました。しかし、おやじの場合は、上記とはかなり状況が違います。おやじのところの状況は大体把握できていて、そもそも初期からSoftwareRAIDでインストールするとインストール後の最初の再起動で「OSがない」といって立ち上がらないというものです。つまりbootできないのです。ところが、一回、普通にインストールした後(これは当然素直に行きます。)、再度、SoftwareRAIDでインストールすると立ち上がってきます。で、再度きれいにしてからSoftwareRAIDでインストールすると、同じく駄目なのですが、BIOSをいじってsdbから上げるとGRUBまでは行くことがわかりました。つまり、CentOS4.4(64bit dual coreも関係しているかもしれませんが)でSATAでSoftwareRAIDでインストールすると、本体はsdaにインストールされブートローダはsdbにインストールされているように見えます。これだと、普通にインストールするとうまくいく理由も説明がつきます。
しょうがないので、おやじは普通にインストールした後に、オンラインでRAID化する方法で対処しました。
インストール方法が違うので上記記事のような状況になるのかは確認できてません。
少なくともSUSE10.1は素直に最初からSoftwareRAIDでインストールできるし、同期中に何度も再起動しましたが何も問題なく立ち上がるし、同期もできますから、CentOS4.4のRAIDまわりは何かおかしいのではと思います。

> > Dual coreを買ってしまったので、あまりデストリに選択肢がありません。馬鹿なことをしてしまったかな、と反省してます。
>
> kernelをUpdateするまではGNOMEの挙動がおかしかったです。(SMPカーネル時)
> うちもAthlon64 X2 3800+ですが、サーバ機ではなくクライアント&ビルド用なので。
> サーバ機は…Socket370のCeleron667MHzです。

確かに、おやじのコンテンツ程度ならこれくらいでも十分でしょうね。 娘のサイトのためのようなものです。


No.6504 投稿時間:2006年11月09日(Thu) 00:14 投稿者名:瀬戸っぷ URL:
タイトル:Re: 情報ありがとうございます。

> 少なくともSUSE10.1は素直に最初からSoftwareRAIDでインストールできるし、同期中に何度も再起動しましたが何も問題なく立ち上がるし、同期もできますから、CentOS4.4のRAIDまわりは何かおかしいのではと思います。

そうなると、kernelの差でしょうか。
SUSEのkernelっていくつなのか調べていませんが。

ちなみに、ウチのマシンはnForce4のRAID使用になっていますが、
当然Linux側からは認識できません。
BIOSまではRAIDアレイを1つのドライブと認識してくれますが…
Linux起動するとsdaとsdbになってしまいます。
パーティションテーブルが中途半端に壊れた状態として認識されます。
CentOSはリモーバブルケースに入れたPATAなドライブに入れているので、sdaとsdbは触らないようにしています。
(いぢって破壊したらWinXPが起動できません)
幸いBIOSのBOOTMENUから起動ドライブが選べるのでそれで切り替えしています。
(MBRをファイル化してNTLDRから…をやったら失敗しました)

# 光学ドライブは変換基板使用でSATAにしてます。


No.6505 投稿時間:2006年11月09日(Thu) 21:00 投稿者名:おやじ URL:
タイトル:おやじはBIOSでRAID設定を止めてます。

> > 少なくともSUSE10.1は素直に最初からSoftwareRAIDでインストールできるし、同期中に何度も再起動しましたが何も問題なく立ち上がるし、同期もできますから、CentOS4.4のRAIDまわりは何かおかしいのではと思います。
>
> そうなると、kernelの差でしょうか。
> SUSEのkernelっていくつなのか調べていませんが。

2.6.16ですね。

>
> ちなみに、ウチのマシンはnForce4のRAID使用になっていますが、
> 当然Linux側からは認識できません。
> BIOSまではRAIDアレイを1つのドライブと認識してくれますが…
> Linux起動するとsdaとsdbになってしまいます。

nForce4のRAIDやpromiseのようなソフトRADは、kernel2.6ではサポートしていないので単なるSATAアダプタ相当でしか認識してくれないためこうなりますね。
確か未サポートのエラーがでたと思いますが。おやじは変に動かれても困るので、BIOSでRAID設定を止めてます。



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